JOMONずかん

大洞A式の壺形土器

$(".basic-vote-button").click(function() { $('input:radio"]').val(); }); プロフィール 名称:大洞A式の壺形土器(青鹿長根遺跡)出土地:三...

巻貝形土製品

$(".basic-vote-button").click(function() { $('input:radio"]').val(); }); プロフィール 出土地:新潟県村上市 神山遺跡出土時期:縄文時代(...

日本のへそ土偶 縄文の母 ほっこり

$(".basic-vote-button").click(function() { $('input:radio"]').val(); }); プロフィール 愛称:日本のへそ土偶 縄文の母 ほっこり出土地:長...

カリンバ遺跡の漆塗り櫛

$(".basic-vote-button").click(function() { $('input:radio"]').val(); }); プロフィール 名称:漆塗り櫛出土地:史跡カリンバ遺跡時期:縄文時...

国宝・火焔型土器(指定番号01)

国宝に指定されている笹山遺跡出土深鉢型土器57点のうち、指定番号1番となっているのがこの土器です。 出土された時の残存率は95%で、国宝の火焔型土器14点のうち最も高く、まさに縄文時代を代表する土器と言っていいでしょう。

縄文の女神

8頭身の体を支えるための安定感のある太い脚、それとは対象的な薄い上半身、後方に突き出した臀部が特徴の土偶です。薄い板状の上半身は無駄な粘土が残らないように削ぎ落とされていること、逆に脚部はパンタロン状に裾を広げ安定させている上に肉厚になる部分は生焼け回避のためか脚部内部の粘土を削りとっていることから、大きさを求めて工夫をしたのではないかと考えられています(実際、国内最大の有脚立像土偶です)。

遮光器土偶(亀ヶ岡遺跡)

土偶といえば多くの人がこの遮光器土偶を思い浮かべるのではないでしょうか。 宇宙人の姿などとも言われますが、造形の特徴を観察していくと女性の身体を表現したものと分かります。

仮面の女神

全身がほぼ完存するかなり大形の国宝土偶で、逆三角形の板を頭部にくくりつけたかのような表現は、まさに仮面をつけたかのよう。 細い粘土紐でV字形に描かれているのは、眉毛を表現しているのでしょうか。その下には鼻の穴や口が小さな穴で表現されています。

縄文のビーナス

帽子を被ったような頭部にハートの顔、妊婦を思わせるようなお腹と下半身を強調した自立する土偶です。粘土には雲母が混ざり、表面は丁寧に磨き込まれています。ビーナスはこの時期としては超大形で、集落の中央広場の穴から壊れずに見付かっていることから特別な存在だったと考えられています。

神子柴の大型尖頭器

打製石器の代表的な石材といえば黒曜石ですが、これは下呂石という石で作られた大型の石槍の穂です。 石器は石を幾度も打ち割ることで作られますが、尖頭器を観察すると驚くほどの薄さであり、高い技術をもって作り上げられたことがわかります。
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