縄文ニュース

縄文展の前売りグッズが話題に。7月開催のトーハク特別展で

2018年7月3日から東京国立博物館で開催される、特別展「縄文―1万年の美の鼓動」の前売りグッズが話題になっています。 今日から販売が始まった、縄文展グッズセット券のラインナップ、①土偶ペンライト、②発掘現場必...
特集

石器部活動日誌01「石器に使える石を拾いにいこう!」

以前結成した「石器部」で石を拾いに行くことになった。 もちろん、ただキレイな石を拾いに行く!とかいう話ではなく、縄文時代の石器に使われていた石を拾いに行くのである。 荒川上流に磨製石斧の材料として好まれた「蛇紋岩」が拾えるということ...
行ってきた

山梨県北杜市に縄文人現る?竪穴式住居の建築現場を見学してきた

山梨に縄文人・・・? 山梨県に縄文人が現れた? そんな噂が我々どぐぽたの元へ届いた。早速事実を確かめるべく、我々と土偶ライター譽田亜紀子氏はあずさ7号で山梨県の北杜市へ向かった・・・! 山梨到着 ...
イベント情報

11/18 中野区で縄文イベント「東京縄文ビレッジ」開催

オリジナル縄文グッズ、フード、ワークショップ、パフォーマンス、映画・・・それぞれの「縄文」を持ち寄って、1日限りの縄文村が東京中野区に出現します。 縄文好きな方も、縄文ってなに?という方も縄文の世界に浸ってJOMON人...
イベント情報

10/9土偶トークマニアック!をマニアックに楽しむためのガイドライン

月日のたつのは早い。だいたい1年前の2016年10月9日、悲願の「土偶の日」制定がかなってから、だいたい1年が過ぎようとしています。2017年10月9日も、もうまもなく。くしくも連休最終日のこの日、ちょっとマニアックな土偶トークに溺れ...
イベント情報

10/8~「縄文の手しごと展」開催・西荻アトリエすゞ途にて

縄文の手しごと展 縄文人ってどういう人たちだったんだろう?縄文ファンであれば誰もがそう考えると思います。 ひとつ確かなことは、縄文人は「その時代に生きた普通の人たち」であるということです。 縄文時代や縄文人を「...
イベント情報

10/9 土偶トーク・マニアック!〜後期土偶の変容を語る〜

土偶の日記念トークイベント/土偶トーク・マニアック!〜後期土偶の変容を語る〜 「はじめての土偶」じゃ物足りない!もっとマニアックな土偶の知識がほしい!という方にうってつけのイベントを行います。 2014年から毎年行...
イベント情報

9/23 遺跡地図を見て歩く・東京縄文スポット

東京都は発掘された遺跡の地図を公開していることをご存知でしょうか? 縄文遺跡といえば、青森や長野を思い浮かべがちですが、実は東京にもたくさんの縄文遺跡があるんです。 地図を見ながら沼袋...
やってみた

縄文人は染物をしていたのか?ベンガラ染めを体験してきた

小林亨です。 唐突ですが、縄文人の服って「コーヒーの麻袋に穴開けたようなもの」っていう認識が一般的ですよね。 いろいろな書籍や、博物館の再現像を見ても、生成りの繊維を編んだだけの服を着...
行ってきた

縄文ブームは本当に来ているのか?デザフェスにおける縄文事情

小林千幌あらため、小林亨(とおる)です。 最近「ひそかな縄文ブーム」だの「土偶女子ブーム」だの言われて取材を受けることもあるんですが、 どうも疑わしいんですよねー。 ワタシの感覚だと、縄文ZINEが人気なだけで、縄文自体が流行...
やってみた

石器部で石器を作ろう!

石器部設立の経緯 小林千幌です。 みなさん、楽しいゴールデンウィークをお過ごしでしょうか。 さいきんの縄文業界といえば、お菓子考古学者ヤミラ氏や縄文ZINE望月氏などの活躍が目覚ましく、どぐぽ...
イベント情報

西荻窪アトリエすゞ途にて、詩と陶器のコラボレーション展・朗読会開催

ほぼ日の「ひとり古墳部」でおなじみ、スソアキコさんやオーナーの矢島美途さんの土偶作品を常設販売している、西荻窪のアトリエすゞ途さんにて、詩と陶器のコラボレーション展・朗読会「ハーレム、東京、詩の土をこねる」が開催されます。 ...
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