釈迦堂の水煙文土器

プロフィール

出土地:山梨県笛吹市釈迦堂遺跡出土

収蔵:釈迦堂遺跡博物館

大きさ:高さ70cm

概要

まるで水煙が立ち上っているような、ダイナミックかつ緩やかで立体的な曲線に縁取られた縄文時代中期の逸品。新潟十日町市の有名な火炎土器に対して、甲府盆地から出土するこの特徴を持つ土器は「水煙文土器」と呼ばれています。
大型で迫力がありつつ少しづつ変化する優美で繊細な渦巻でできた四つの把手を兼ねそろえ、作り手の技術の高さをうかがわせます。情熱的でエネルギッシュなだけではない縄文人の美意識が感じることができます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: f3e4f451bab7905f2a7d2eb439753eb0-580x121.jpg

収蔵施設情報

釈迦堂遺跡博物館

〒405-0054

山梨県笛吹市一宮町千米寺764

TEL:0553-47-3333

参考リンク

釈迦堂遺跡博物館公式HP

星降る中部高地の縄文世界

Twitterアカウント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました