土製耳飾り

[yop_poll id=”3″]

[yop_poll id=”4″]

プロフィール

名称:土製耳飾り
出土地:国指定史跡下布田遺跡
時期:縄文時代晩期
所蔵:江戸東京たてもの園
大きさ:直径9.8cm

概要

耳飾りと聞くと小さなものを想像しますが、この土製耳飾りは日本最大級、なんと9.8cmもある大きなサイズの縄文時代のアクセサリーです。
縄文の人々はピアスのように耳に穴をあけて耳飾りをつけていたようです。
この鮮やかな色はベンガラを使用して彩色され、透かし彫りの技法で粘土に複雑な造形が施されています。

出土した下布田遺跡は多摩川沿いの台地に位置し、南関東では数少ない縄文時代晩期の遺跡です。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: f3e4f451bab7905f2a7d2eb439753eb0-580x121.jpg

収蔵施設情報

江戸東京たてもの園
〒184-0005 東京都小金井市桜町3丁目7−1 都立小金井公園内
TEL:042-388-3300

参考リンク

文化遺産データベース

東京都文化財情報データベース

調布市

参考資料

名古屋大学博物館報告 縄文時代における土製栓状耳飾の研究

文化遺産データベース

東京都文化財情報データベース

調布市

Twitterアカウント