青森県

大石平遺跡の手形・足形付土版

一歳前後の子供の手や足を粘土に押しつけて焼いたとされている手形足形付き土版は、青森県大石平遺跡から出土しました。

沖中遺跡の赤ちゃん土偶

沖中遺跡の赤ちゃん土偶は、三戸町の中心部に近い遺跡から見つかった土偶です。 「おくるみ(赤ちゃんを包む布)」に包まれているような造形で、つぶらな瞳と何か言いたげな口元はまるで赤ちゃんを表しているかのようです。

四脚付土偶

$(".basic-vote-button").click(function() { $('input:radio"]').val(); }); プロフィール 出土地:青森県西目屋村 水上(2)遺跡時期:縄文時...

大洞A式の壺形土器

$(".basic-vote-button").click(function() { $('input:radio"]').val(); }); プロフィール 名称:大洞A式の壺形土器(青鹿長根遺跡)出土地:三...

合掌土偶

膝を立てて座り祈るように手を合わせる姿勢を写実的に表現し、仮面を付けているとされる土偶です。赤彩がところどころ残り、壊れた足はアスファルトで補修したあとがある、他に出土したものと異なり唯一完全な形に復元できたという事をからもこの土偶が特別な存在だった事がうかがえます。

大型板状土偶

6本の柱が立つ縄文時代の遺跡の写真を、歴史の教科書で一度は見たことがあるのではないでしょうか。それが掘立柱建物跡で有名な青森県青森市の三内丸山遺跡です。三内丸山遺跡では、体が板のように扁平につくられた板状土偶と呼ばれる土偶が多数発見されています。こちらの板状土偶は、その中でも最大級の大きさです。
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