青森県

四脚付土偶

プロフィール 出土地:青森県西目屋村 水上(2)遺跡時期:縄文時代中期・紀元前3000〜2000年収蔵:青森埋蔵文化調査センター 概要 一部欠損していますが、4本の足がついた船のような形だったと思われる台座の上に上半身を...

大洞A式の壺形土器

プロフィール 名称:大洞A式の壺形土器(青鹿長根遺跡)出土地:三戸郡南部町鳥谷字青鹿長根(青鹿長根遺跡)時期:縄文時代晩期収蔵:青森県立郷土館 概要 上下がキュッとすぼまった壺の形といいつや光りするような質感といい、見慣...

合掌土偶

膝を立てて座り祈るように手を合わせる姿勢を写実的に表現し、仮面を付けているとされる土偶です。赤彩がところどころ残り、壊れた足はアスファルトで補修したあとがある、他に出土したものと異なり唯一完全な形に復元できたという事をからもこの土偶が特別な存在だった事がうかがえます。

大型板状土偶

6本の柱が立つ縄文時代の遺跡の写真を、歴史の教科書で一度は見たことがあるのではないでしょうか。それが掘立柱建物跡で有名な青森県青森市の三内丸山遺跡です。三内丸山遺跡では、体が板のように扁平につくられた板状土偶と呼ばれる土偶が多数発見されています。こちらの板状土偶は、その中でも最大級の大きさです。
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