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縄文の女神について

プロフィール

愛称:縄文の女神

出土地:山形県西ノ前遺跡出土

時期:縄文時代中期・紀元前2500年くらい

収蔵:山形県立博物館

大きさ:高さ45.0cm、幅17.0cm、厚さ7.0cm

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概要

8頭身の体を支えるための安定感のある太い脚、それとは対象的な薄い上半身、後方に突き出した臀部が特徴の土偶です。

薄い板状の上半身は無駄な粘土が残らないように削ぎ落とされていること、逆に脚部はパンタロン状に裾を広げ安定させている上に肉厚になる部分は生焼け回避のためか脚部内部の粘土を削りとっていることから、大きさを求めて工夫をしたのではないかと考えられています(実際、国内最大の有脚立像土偶です)。

縄文の女神に似た土偶は南東北に広がっており、この地域の人びとの“カミ”や“精霊”の姿だったのかもしれません。

収蔵施設情報

山形県立博物館

〒990-0826 山形県山形市霞城町1番8号(霞城公園内)

TEL 023-645-1111

参考リンク

縄文の女神のホームページ

縄文の女神-最上地域観光協議会ウェブサイト

参考資料

北の土偶 縄文の祈りと心 図録p104 「土偶―東北のビーナス―」

特別企画 土偶展 図録p29〜 「3 ヒトを超越するためのデザイン 〜山形県西ノ前遺跡『縄文の女神』〜」

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