鹿角製腰飾り

プロフィール

出土地:青森県三戸郡階上町 下寺下遺跡出土
時期:縄文時代晩期・紀元前1000年〜600年
所蔵:階上町教育委員会

概要

人骨の腰の辺りからの出土が多いために腰飾りと呼ばれています。特に男性の人骨とともに出土することが多いため、男性用の装身具として、穴に紐などを通して腰からぶら下げるように身に着けていたと考えられています。この鹿角製腰飾りは貝塚からほぼ完全な形で出土しました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: f3e4f451bab7905f2a7d2eb439753eb0-580x121.jpg

参考リンク

青森県階上町
http://www.town.hashikami.lg.jp/index.cfm/6,1401,80,html

参考資料

特別展 縄文 ―1万年の美の鼓動 図録 p242「鹿角製腰飾」

プロモーション

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました